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ウレタン防水とは何か?作業手順、作業内容の説明


はじめに

はじめにウレタン防水とは何か、簡単に説明していきます。

説明後に作業手順、作業内容を説明していきます。

 

ウレタン防水とは、屋上やベランダなどによく使われる防水工法です。

液体状の防水材を塗り、塗った防水材が硬化「固まる」とゴム状の弾力性のある塗料になり雨水を弾き、侵入を防ぎます。

液体状の防水材を使う作業なので複雑な形状をした場所でも作業できるという強みがあるのがウレタン防水です。

防水工事をする目安は?

現場調査-屋上20019-1

防水が必要になる劣化具合についてご説明します。

お客様が正しく劣化具合を知る事で、工事時期の目安が分かります。

 

工事目安は主に、コンクリートのひび割れ、ベランダ表面防水材の上塗り「トップコート」の剥がれ、表面防水材上塗り「トップコート」の色褪せ、です。

このような症状がみられた場合に工事をオススメします。

 

年数でいうと

中塗り「ウレタン樹脂」は10年

上塗り「トップコート」は5年目安で塗り替えるといいと言われてます。

中塗り「ウレタン樹脂」上塗り「トップコート」については

後ほど説明していきます。

 

工事開始!高圧洗浄で汚れを落とします

高圧洗浄中(1)300004

まず始めに高圧洗浄をしていきます。

高圧洗浄とは、ベランダに付着している、苔、カビ、砂利、などの汚れをキレイに洗い流す作業です。

高圧洗浄をせず汚れが付着したまま防水材を塗ってしまうと、防水材がしっかり密着しないため施工後に膨れ、剥がれ、などといった重大なトラブル原因になってしまう場合があります。

高圧洗浄とはとても重要な作業なんです。

塗装の下準備

H様邸防水_M00016 (2)

次に下準備作業です。

施工するにあたって物干し台、物干し竿、室外機などがあると施工が出来ません。

下準備作業では、それらの物を施工しない所に移したりします。

室外機などその場から移せない物は、写真の様な持ち上げて固定する専用の道具を使い、

ベランダに密着しないようにします。

 

下塗り「プライマー」について

次に下塗り「プライマー」を塗る作業です。

下塗り「プライマー」とは、最初に塗る防水材の事です。

下塗り「プライマー」の特徴は、密着性に優れた防水材です。

下塗り「プライマー」は、塗り終えてから24時間以内に樹脂を塗ります。

塗り終えてから24時間以上経ってしまうと密着性が落ちてしまい、その上に樹脂を塗ると

樹脂が剥がれやすくなってしまいます。

なので24時間以内に樹脂を塗らなければなりません。

防水工事の防水材は、重ね塗りするものなどで、とても重要な工程です。

 

中塗り「ウレタン樹脂」1回目について

H様邸防水_M00016 (3)

次に中塗り「ウレタン樹脂」を塗る作業です。

中塗り「ウレタン樹脂」とは、下塗り「プライマー」の次に塗る防水材です。

中塗り「ウレタン樹脂」の特徴は、変形、変色、劣化など起こしにくく

また、摩擦に強く、密着性が高いのが特徴的な防水材です。

中塗り「ウレタン樹脂」は塗り終えて硬化「固まる」とゴム状で弾力性のある防水材になるので

防水材を塗る際厚みをつけて2回に分けて塗ります。

厚みをつける際は写真の様なコテと言う道具を使い厚みをつけて塗ります。

中塗り「ウレタン樹脂」2回目について

1220ウレタン防水_M00016(3)

次に中塗り「ウレタン樹脂」2回目を塗る作業です。

中塗り「ウレタン樹脂」2回目を塗る際は一回目塗り終えてからしっかり乾燥させてから2回目

中塗り「ウレタン樹脂」を塗って行きます。

中塗り「ウレタン樹脂」1回目を塗り終えてからしっかり乾燥させないで2回目を塗ってしまうと

中塗り「ウレタン樹脂」が膨れたり剝がれたりしてしまう可能性があるのでしっかり乾燥させる事が重要です。

乾燥時間は1回目を塗り終えてから最低16時間乾燥させて2回目を塗ります。

中塗り中塗り「ウレタン樹脂」2回目は1回目同様コテで厚みをつけ、均一に塗っていきます。

これで中塗り「ウレタン樹脂」1回目、2回目作業完了です。

中塗り「ウレタン樹脂」の塗膜の厚みはどれくらい必要?

中塗り「ウレタン樹脂」1回目2回目の作業説明で厚みをつけると説明しました。

厚みをつけるとは、どのくらい厚みをつけ、何故厚みをつけるのかをご説明します。

まず何故厚みをつけるのかと言うと中塗り「ウレタン樹脂」は硬化「固まる」とゴム状で弾力性のある防水材になるので、

薄いと防水材がすぐ切れて雨漏りの原因になります。

厚く塗り耐久性を良くするため塗膜に厚みが出るように塗ります。

形成する塗膜の厚みは2ミリ~だと言われています。

上塗り「トップコート」について

1223_トップコート_M00016 (2)

次に上塗り「トップコート」を塗る作業です。

上塗り「トップコート」とは中塗り「ウレタン樹脂」の次に塗る防水材です。

上塗り「トップコート」の特徴は中塗り「ウレタン樹脂」を保護するのが特徴です。

中塗り「ウレタン樹脂」を保護とは、中塗り「ウレタン樹脂」は固まると弾力があるゴム状になり水の侵入を防いでくれるのですが

中塗り「ウレタン樹脂」だけだと、紫外線に弱く傷みやすく急速に劣化しやすくなるので上塗り「トップコート」を塗り

紫外線から中塗り「ウレタン樹脂」を保護し劣化しにくくなります。

目安で上塗り「トップコート」を塗った際、塗らなかった際の塗り替え年数は

塗らなかった際の塗り替え年数は5~10年

塗った際の塗り替え年数10数年大丈夫だと言われています。

上塗り「トップコート」は防水するにあたって大事な工程です。

ウレタン防水完了

ベランダ③20022

ウレタン防水完了写真です。

施工開始から施工完了まで目安5日くらいです。

但し天候によりに工事日数が伸びる場合があります。

 

ウレタン防水のメリット、デメリット

ウレタン防水メリットデメリットとは

■メリット

1複雑な場所でも作業が可能

2作業完了後他の防水と比べて比較軽量なため建物に負担をかけにくい

3つなぎ目のない綺麗な仕上がりになる

■デメリット

1手作業のため均一な厚みをつけるのが難しい

2天候に左右される

3上塗り「トップコート」の塗りかえが必要ためメンテナンス費用がかかる

まとめ

ウレタン防水とはどういうものか説明していきましたが、いかがだったでしょうか。

最後にウレタン防水の作業順、作業内容を簡単にまとめて確認していきましょう。

 

1高圧洗浄

苔、カビなどを洗い落とし防水材の密着を良くする。

下塗り「プライマー」

最初に塗る防水材で、密着性に優れている。

中塗り「ウレタン樹脂」1回目・2回目

中塗り「ウレタン樹脂」は厚みをつけて硬化「固まる」とゴム状で弾力性になり雨水を弾き侵入を防ぐ。

上塗り「トップコート」

中塗り「ウレタン樹脂」を保護し劣化しにくくする

上塗り「トップコート」を塗った際、塗らなかった際の塗り替え年数は数年~数十年ちがうと言われている。

 

以上がウレタン防水の作業始めから作業終わりまでの工程内容です。

 

ベランダのウレタン防水に、コンクリートのひび割れベランダ表面の剥がれ色褪せ、がみえたら塗り替えサインです。

 

気温の上昇が続き、大型台風の飛来も増えている昨今、万全な台風対策をとっておきたいですね。

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