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つくば市|雨が降ると家の中に水路が!?雨漏り被害の家を修理していきました!


つくば市のお客さまより、酷い雨漏りに悩まされているとご相談をいただきました。

築30年経っているため、あちこち不安があるとのこと。

室内も雨漏りによる湿気でカビが多く、流れる雨水を逃がすためにお客さまご自身で床に溝をつくって排水に苦戦されていました。

弊社が雨漏り再発ゼロなのもご依頼の決め手とのことでした!

 

弊社で施工した雨漏り修理の現場は、2020年9月現在まで雨漏り再発ゼロ!です。

ビフォーアフター

before
現調_屋上_0417_M00030 (2)
arow
arow
after
屋上防水L3_0727_M00030 (1)

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 防水工事 シーリング打ち替え 部分塗装 その他 
施工期間
約10週間
建坪
約120坪

つくば市でおこなった雨漏り修理・外壁塗装の現場です。

こちらの施工事例では、雨漏り修理をメインにご紹介していきます!

同じ現場の外壁塗装の施工事例はこちら

現地調査!雨漏り被害で天井に真っ黒なシミができています

現調_外壁_0417_M00030 (6)

つくば市の雨漏り被害の家に現地調査にお伺いしました。

築30年、ALC外壁で建てられたお客さま宅です。3階建てに屋根は屋上になっており、かなりの開放感がある建物でした。

しかし間近で見ると、あちらこちらに雨漏り被害の跡が確認できました。

現調_外壁_0417_M00030 (3)

近くで見ると、ビス穴などもあいていました。

器具などを設置したときに空けた穴ですね。

必要がなくなって器具を撤去した後は、穴はなるべく塞いでいったほうがよいでしょう。

雨水が穴から染み込んで、内部湿気などの被害を引き起こします。

現調_外壁_0417_M00030 (4)

ところどころ補修した跡がありますが、雨漏りはとまりませんでした。

外壁は、雨垂れあとが色褪せてしまっています。

現調_増築分_0417_M00030 (1)

増築分のサイディングは欠けてしまっています。

車庫を事務所に改装されたとのことで、端部がサイディングとなっています。

現調_屋上_0417_M00030 (2)

屋上にはいくつかの排水口がありました。

排水口は雨漏り原因のひとつです。

現調_3F雨漏り_0417_M00030 (3)

家の中の雨漏り状態を確認していきました。

天井を見上げると、水分に集まったカビの黒いシミがくっきりとみえます。

水が天井から垂れた雨染みのあとも多数確認できました。

サーモ⑥0417_M00030 (1)

天井の雨漏りが酷かったため、お客さまが応急処置で新しい板を打ち付けられていました。

赤外線サーモグラフィで雨漏りの様子をみていきます。

サーモ⑥0417_M00030 (2)

現地調査にお伺いしたときは、前日に雨などは降っていませんでした。

それでもこのようにくっきりと水分を含んでいる状態なのがわかります。

 

現地調査後、通常では報告書と5パターンのお見積りを作成して、ご説明にあがります。

しかし今回は雨漏りの被害がひどく、また雨漏りを修理するためにしっかりと原因を特定する必要がありました。

そのため、日を改めて「散水調査」をおこなっていきます。

雨を再現する「散水調査」で雨漏り原因を特定していきます!!!

散水①_0526_M00030 (1)

外から水をかけて、雨が降っている状態を再現していきます。

散水①_0526_M00030 (2)

外でかけていた雨が、中を伝って出てきています。

悩みに悩んだお客さまが、雨漏りの水を排水するためにつくった溝が水路のようになっています。

散水⑥_0526_M00030 (1)

写真にセグメント6、と記載がありますね。

このようにいくつかのセグメントにわけて、散水調査はおこなわれます。

現地調査である程度目星をつけて、絞り込んでいくイメージです。

散水⑥_0526_M00030 (3)

天井の黒いものは影ではなく、なんとカビです。

ちょうどALCパネルの境目、シーリングで繋いでいる箇所ですね。

散水⑥_0526_M00030 (6)

雨漏り鑑定士のスタッフが、雨漏りを確認しました。

写真をアップにして、赤外線サーモグラフィをみていきましょう。

散水⑥_0526_M00030 (7)

エアコン下の青い部分、こちらが散水をして浮き出てきた雨漏り箇所です。

このように散水して雨漏り確認、と場所を移動して繰り返し作業をしていきます。

雨漏り原因を特定したら、あとは修理!

ここからは雨漏り修理の様子をご紹介していきます。

シーリング撤去_0529_M00030 (1)

雨漏りの原因としてあげられるのが、サッシ周りのシーリングの劣化です。

シーリングは弾力性のある充填剤で建材の隙間を埋めていくものです。

防水性と耐震性があったシーリングですが、経年で徐々に硬化していきます。

プライマー_0529_M00030 (1)

今回サッシ周りのシーリングは撤去していきました。

新しいシーリングを打ち込む前に、プライマーを塗布して長持ちするようにしていきます。

シーリング打ち込み_0529_M00030 (1)

新しいシーリングを打ち込んでいきます。

ヒビ割れで出来た隙間も、一緒に埋めていきます。

シーリング完了_0529_M00030 (1)

サッシ周りのシーリングが完了しました。

シーリング撤去_0601_M00030 (1)

サッシ下に出来ているヒビも、シーリング打ち替えと一緒に埋めていきます!

プライマー_0602_M00030 (1)

手順は先ほどと同様です。プライマーで密着性を上げていきます!

シーリング箇所が多いほど、劣化したシーリングが多いほど雨漏りの危険性は増えていきます。

シーリング撤去_0603_M00030 (1)

外壁に出来たヒビ割れ(クラック)です。

これは以前補修された箇所ですね。古いシーリングを撤去して、新しいものを打ち込んでいきます。

しっかり奥の方までシーリングを入れ込まないと、雨漏り対策としては弱いです。

プライマー_0603_M00030 (1)

シーリングを打つ前には、必ずプライマーを塗布していきます!

シーリング打ち込み_0604_M00030 (1)

新しいシーリングを打ち込んで、、、

シーリング打ち込み_0601_M00030 (1)

隙間という隙間をなくしていきます!!

シーリング抑え_0604_M00030 (1)

つくば市の雨漏り修理現場、3階建てで延床面積もかなりの広さでした。

総じて外壁の面積も増えていきます。

通常の現場では1日2日で終わるシーリングが、今回は8日ほどかかりました!

シーリング抑え_0605_M00030 (1)

打ち込んだシーリングは、しっかりと成形します。

シーリングが硬化する前にマスキングテープを剥がすのを忘れずに!

このときマスキングテープについたシーリングが外壁につかないように注意です。

雨漏り原因を修理!電気配線の穴から雨水侵入

雨漏り箇所補修_0605_M00030 (1)

家の中につながっている電気配線の穴から、雨水の侵入がありました。

これも散水調査でわかったところです。

シーリングで隙間を埋めていきます。

コンセント部補修_0618_M00030 (1)

こちらも同様です。

外壁のヒビ割れのほか、こういうところからも雨漏りははじまっていきます。

雨漏り修理!ALC外壁にあいた穴をミラクルプライマーで修理

ALC外壁モルタル補修_0608_M00030 (1)

ALCの外壁が、飛来物などの衝撃で欠けてしまったものと思われます。

白く見えるのがALCの塗装されていない部分です。こどものころはコレに似た軽石でよく道路に落書きをしていました。。

ALC外壁モルタル補修_0608_M00030 (3)

補修に使うのは、モルタルの補修材にバリュー工法で使用される「ミラクルプライマーMP-1000」を混ぜていきました。

クラックの奥に浸透して、雨漏り原因となるヒビを塞いでくれます。

ALC外壁モルタル補修_0608_M00030 (2)

コテで補修材を塗り、形を整えたら完了です。

ミラクルプライマー外壁下塗り材_0505_M00029 (1)

こちらが「ミラクルプライマーMP-1000」です。

雨漏り修理の際に、単体でも使用されます。今回は混和剤として使っていきました。

雨漏り修理!ベランダの手すり部分「笠木(かさぎ)」の雨漏り修理!

笠木シーリング抑え_0614_M00030 (2)

つくば市でおこなった雨漏り修理・外壁塗装現場です。

ベランダの手すりをカバーしている「笠木」も雨漏り原因でよく挙げられます。

笠木プライマー_0614_M00030 (1)

作業は笠木を上げておこないます。

笠木雨漏り原因箇所_0617_M00030 (1)

写真の矢印部分が雨漏り原因となったところです。

隙間から雨水が入り込んでいきます。

笠木シーリング打ち込み_0614_M00030 (3)

シーリングをしっかりと打ち込みます!

笠木シーリング抑え_0615_M00030 (1)

ヘラで形を整えていきます。

笠木の高さもあるので歪まないよう注意しました。

笠木防水プライマー_0615_M00030 (1)

補修が完了したら、リボール式防水の防水塗料を塗っていきます。

笠木防水中塗り_0616_M00030 (4)

病院や船に使われるリボール式防水塗料、工程を重ねて防水層をつくりあげていきます。

すべての雨漏り修理が終わったら、再び散水調査をおこないます!

雨漏りの修理がきちんと出来ているか、確認をしていきます。

新しい雨漏り箇所が発見されたら、修理をおこなって、もう一度水をかけて止まっているか確認をしていきます。

補修後散水調査④_0618_M00030 (1)

つくば市の雨漏り修理現場。

散水調査をしてみつけた雨漏り箇所を修理していきました。

修理が終わったら、再び水をかけて雨漏りが直っているか確認していきます。

補修後散水調査④_0618_M00030 (2)

決まった時間水を流して、赤外線サーモグラフィも合わせて水が侵入していないかみていきます。

補修後散水調査⑨_0618_M00030 (2)

屋上の排水口も同様です。

⑨_0618_M00030 (1)

水を流して、中の様子を見ていきます。

⑨_0618_M00030 (2)

修理前はすぐに色が変わったサーモグラフィですが、今回は色の変化なし、水の侵入を防ぐことが出来ました!

雨漏り修理完了です!!

雨漏り修理後は、外壁塗装・その他付帯部の塗装をおこなっていきます!

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