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つくば市の外壁塗装でお困りの方へ、劣化の原因は3つ!


こんにちは!街の外壁塗装やさん つくば土浦店です。

 

つくば市・土浦市・石岡市・かすみがうら市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・ベランダ防水塗装・雨漏り修理などをおこなっています。

 

今回はお客さまとのお話の中で聞かれる「そもそも外壁塗装は何故必要なの?」「外壁塗装劣化の原因は?」という疑問について、実際の事例を交えながらご説明していきます!

 

 

それではさっそくみていきましょう

 

外壁塗装はなぜ必要?外壁塗装の必要性とは

まず家は何で出来ているでしょうか?

家は木や鉄骨、コンクリートなど、様々なものを加工してつくられた「建材」で建てられています。

 

これらの建材は、大体が表面に塗装されて出荷されていきます。

塗装して建材の表面を保護しているんですね。

 

この塗装は、経年により劣化していきます。

 

塗膜は何故劣化していくのでしょうか?

つづいて 外壁塗装の劣化原因 をみていきましょう。

 

塗装の劣化原因

外壁塗装の劣化原因は、大きく3つに分けられます。

 

① 紫外線による影響

塗料は、塗膜になる成分である樹脂・顔料・添加剤と、塗膜にならない成分である水や溶剤を混ぜ合わせてつくられています。

 

塗膜にならない成分である水や溶剤は、塗装をおこないやすくし、塗装後は揮発していきます。

水や溶剤が揮発したあとに残るのは、塗膜になる成分、顔料・樹脂・添加剤です。

 

塗膜と呼ばれているのは、顔料・樹脂・添加剤が混ざったものだったんですね。

 

塗膜の劣化として代表的なものが「チョーキング現象」です。

チョーキング現象20190531

「チョーキング現象」

外壁を触ると、手に白い粉がつきます。

「白亜化」「粉が吹く」「塗料風化」などという場合もあります。

 

屋根や外壁など家の外側は、常に紫外線を受けている状態です。

この紫外線は、塗膜の中の樹脂にダメージを与えます。

紫外線を浴びた塗膜の樹脂は経年で分解されていき、樹脂と顔料が粉になり表面に出てきます。

 

手で外壁を触ると白い粉がついたら「チョーキング現象」が現れて、塗膜が劣化している状態です。

 

 

② 熱による影響

真夏の太陽、熱いですよね。

 

太陽光は ①の紫外線のほか、赤外線可視光線などにわけられます。

車のフロントガラスなどで見かけるUVカット・IRカットはそれぞれ紫外線(UV)赤外線(IR)のことです。

 

太陽の光を受け続けている家は、赤外線により温められます。

夏場は熱せられるといったほうがいいかもしれませんね。それくらい、屋根や外壁は熱を持ち熱くなります。

家は、昼は温められ夜には温度が下がります

 

建材は温められると膨張し、冷やされると収縮します。

 

この膨張収縮が繰り返されると、ヒビ割れ(クラック)が起こります

 

スレート屋根の棟板金の釘浮きなども、熱の影響による劣化ですね。

ヒビ割れ(クラック)から雨水が入り込むと、内部劣化の原因にも繋がります。

 

 

現地調査-外壁-クラック_M00008

モルタル外壁のヒビ割れ(クラック)

熱による膨張・収縮に加え、地震などの揺れもヒビ割れの原因となる

 

 

③ 雨による影響

雨による影響でおこる劣化には、雨自体による劣化 建材の防水性が失われて雨水が内部に入っておきる劣化 があります。

 

痛いくらいに強い雨に急に降られたことはありませんか?

 

雨の重さや固さにより、家はダメージを受けます。

大きな岩も何十年もすると雨で削られていきますね。

急な劣化といかなくても、家は雨によるダメージを蓄積しています

 

また、コンクリートなどは雨の中に含まれる酸性により、コンクリートの中性化と呼ばれる劣化現象がおこります。

 

つぎに、①紫外線や②熱などによって引き起こされた、防水性の劣化、ヒビ割れなどの劣化に、雨が侵入してさらなる劣化現象を引き起こすものです。

 

塗膜の防水性が失われると、建材の表面には苔やカビの胞子が付着して根付いていきます。

 

苔やカビは水分を栄養に繁殖をしていき、建材はさらに劣化していきます。

 

サーモ③_0208_M00028 (2)

一面に苔が生えたサイディング外壁

苔やカビの繁殖には周辺環境や日当たりなども関係してきます

サーモ⑦_1016_M00023 (1)

幕板上部のシーリングのヒビ割れにより、雨水が侵入して雨漏りが発生した現場

サーモグラフィで雨漏りの有無を確認していきます

 

 

また、ヒビ割れ(クラック)に雨水が侵入すると、雨漏りの原因となります。

 

劣化してなければ外側で弾かれるはずの雨水が、家の内側に入り込んでいくわけです。

 

雨水が内部に入り込み、建材が水分を保つようになると劣化の速度は早まります。

酷い場合には、建材を交換しなければならないほど建材が腐ちていきます。

 

 

外壁塗装は家を守るために必要

 

塗装の 3つの劣化原因 をみていきました。

主な原因は「紫外線」「熱」「雨」です。

 

塗膜が劣化すると、建材自体の劣化や雨漏りに繋がります。

 

劣化した塗膜が自然に再生することはありません。

 

雨漏りなど大きなトラブルに繋がる前に、外壁塗装をおこなっていきましょう!

 

外壁塗装は何年目にすればいい?

では、外壁塗装は何年目にすればいいのでしょうか?

 

一般的に、新築では5~8年め、2回めの外壁塗装では塗料のグレードにより7~15年が目安となります。

 

とはいえこれはあくまで目安です。

 

家の状態は、建材の材質や日当たりなどの周辺環境によって左右されていきます。

 

劣化のサインを見逃さないことが大切です!

 

外壁塗装の意外なきっかけ

ヒビ割れがあったから、苔が生えてきたから、雨漏りがおきたから、塗装時期だと思ったから、、

 

外壁塗装のきっかけはお客さまにより様々ですが、

中には意外な理由がきっかけで外壁塗装をされたお客さまも。

 

その理由はなんと、エアコンの取り付けです。

 

何故エアコンの取付で外壁塗装が必要に?!

その理由はこちらからご覧いただけます。

>>つくば市で現地調査。エアコンの取り付けで足場が必要?!屋根と外壁には劣化の症状が!

 

塗装をしないとどうなる?劣化のサイン!実際の現場事例をご紹介

外壁塗装の劣化のサインは様々です。

実際に街の外壁塗装やさん つくば土浦店でおこなった、外壁塗装の現場をみていきましょう。

塗膜の剥がれ

外壁③20014

30倍スコープで外壁の表面をみていきました。

塗膜が劣化して、苔が付着しています。

 

ヒビ割れ(クラック)

外壁①20015

モルタル外壁に起きたヒビ割れ(クラック)です。

塗膜の剥がれもみられました。

 

ヒビ割れ(クラック)は、クラックスケールと呼ばれるもので調査していきます。

クラックにも種類があり、すぐに修理が必要なものと、様子見で大丈夫なものとあります。

 

外壁③20011

外壁に穴が空いていました。

これは爆裂と呼ばれ、外壁内部に浸入した雨水によって引き起こされた結露が原因でおこったものです。

 

チョーキング

現調外壁③20021

経年による塗膜の劣化です。

手で外壁を触るだけで、手のひらに白い粉がついてきます。

わかりやすい劣化のサインですね。

 

塗膜劣化・ヒビ割れから雨漏りが発生した事例

現調_3F雨漏り_0417_M00030 (2)

ヒビ割れから雨水が侵入すると、このように雨水が内部に入り込んで雨漏りを引き起こします。

原因を特定して、雨水の侵入経路を遮断・修理していきます。

 

散水①_0526_M00030 (2)

雨漏りを修理するには、散水調査という調査をおこないます。

散水調査でどこから雨漏りが発生しているのか、しっかりと原因を特定する必要性があります。

 

外壁だけじゃない!塗膜の劣化によるトラブルはこんなところにも

外壁塗装2回めの事例

施工前20010

築25年、前回の外壁塗装から15年経過したつくば市の家です。

 

外壁塗装の2回め以降は、前回に選択した塗料のグレードによって変わってきます。

前回の塗装から7~15年めが目安となります。

 

まとめ

・外壁塗装が必要な理由は、経年で塗膜が劣化するから

 

塗装の劣化原因は「紫外線」「熱」「雨」の3つ

 

はじめての外壁塗装新築から5~8年目が目安

 

2回目の外壁塗装は1回目の塗料グレードにより幅広く7~15年目が多い

 

・周辺環境にも左右されるので年数にこだわらず、劣化のサインを見逃さないことが大切!

 

我が家は外壁塗装が必要?街の外壁塗装やさんがお答えします!

街の外壁塗装やさんでは現地調査・お見積り・ご相談など無料で承ります。

 

現地調査で塗装が必要ない場合は正直にお伝えいたします!

現地調査後、契約をしない場合でも調査費などはいただいておりませんのでご安心ください。

ご提案にはお客さまのご要望にあうよう5パターンの提案書を作成しています。

 

つくば市・土浦市・石岡市・かすみがうら市周辺で、点検や外壁塗装を検討されている方は、お気軽に 街の外壁塗装やさん つくば土浦店 までお問い合わせください。

 

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